Ikemi de Sweets Concert



ご存知の方も多いのですが、僕の妻はヴィオラ奏者 般若佳子です。

来年2月に、僕が内装を担当させていただいた金沢のイタリアンレストラン イケミにてちょっとしたスイーツコンサートを開催します。

ヴィオラの般若佳子とチェロの福野桂子さんの素敵な弦楽器二重奏と、パティシエ経験者のシェフが日ごろ好評をいただいているスイーツであなたをおもてなしするスペシャルイベント。ぜひ、僕の内装ともコラボ?したこのイベント、足をお運びください。


2月8日(土)&9日(日) open13:30 start14:00

◆内容 前半コンサート(約50分)、後半ティータイム"バレンタインスイーツプレート"(珈琲or紅茶付) 

◆料金 4000円(税抜)

ご予約は、イタリア料理イケミまで  tel.076-222-8313

イタリア料理 イケミ

lunch time 11:30~14:00L.O.(土日14:30) ※スイーツコンサート当日はランチ営業13:00まで

dinner time 18:00~21:00L.O.

定休日 月曜日 

920-0057石川県金沢市桜田町2-91-1 駐車場7台

134回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

チルチンびと コラム

家具作家 般若芳行 Part3 もの作りは基本とても地味な作業だ。それに徹しながらもそこに自分なりの意味を見出せるかどうかは偏に作家の資質によると思う。そのプロセスの中で対話出来ているかどうか、その有無は作品の質、出来栄えにも現れるだろう。人が作ったものを時間やお金に換算するという考えが隅々まで行き渡るのも恐らく近代の特徴だ。時給、という考え。一時間働くとそれがお金に置き換わり、それは多いほど良い

チルチンびと コラム

家具作家 般若芳行 Part2 もの作りするとき、作り手のなかに無いものはどうあがいても出て来はしない。先ず内にあるから外に出て来るのであり、そこは正直なもので誤魔化せない。人の眼は長い時間の中でだますことは出来ない、「もの」から染み出ている作り手の内面がやがては見えるようになり、それを傍に置くのもイヤになることもある。中身が薄ければ人は早かれ遅かれ飽きる。当たり前のことだが、軽薄なものの高速量産

チルチンびと コラム

家具作家 般若芳行 Part1 金沢在住の家具作家、般若芳行さん、椅子を中心に趣味性の高い家具類を作っている。彼を取材しようと思ったのは、仕事のクオリティが高いことと、その周辺のことを分析された言葉でしっかりと語れること、この二点が決め手だ。僕のいるアンティークの世界でも、眼が利くことと誠実であることを兼ね備えたアンティーク・ディーラーは思いの外少ない。眼が利いても不誠実な人、誠実でも眼が利かない